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ショートカットユーティリティ
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 ロックをかける |
席を離れるときに他人に見られないようにログオフせずにロックをかけることが出来ます。
復帰はWindowsのログオンパスワードでロック前の状態に戻ります。 |
作成方法
画面上の何も無いところで右クリックでメニューを出し、[新規作成]->[ショートカット]を選択して表示されるショートカットの作成画面の「項目の場所を入力してください」に下記のコマンドを入力して下さい。
rundll32.exe user32.dll, LockWorkStation
<次へ>へ進み、「このショートカットの名前を入力してください」に「LockPC」等適当な名前を入れて<完了>します。
また作成されたショートカット上で再度右クリックでメニューを出し、[プロパティ]->[ショートカット]->[アイコンの変更]を選択して一覧からアイコンを選んで下さい。
一覧の中に無い場合は「このファイル内のアイコンを検索」欄に下記のファイル名を入力して[Enter]を押して下さい。
C:\WINDOWS\system32\shell32.dll (左の \ は¥ですが、そのままコピー&ペーストで¥になります)
system32のフォルダ内が表示された場合は、その中のshell32.dllを開いて下さい。
Windowsに登録されているアイコンの一覧が表示されます。
簡易的にロックをかけたい時は、マウスカーソルだけでロック出来る窓の鍵を使う手もあります。
<覚えたら断然早いショートカットキー操作>
Windows のショートカットキーの一覧
(Windows 95/98/NT/2000/2003/XP/Vista、IE 4-6、office他)
Mac OS X のショートカットキーの一覧
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 素早くシャットダウン |
| 上記と同様に下記のコマンドを入力して下さい。 |
shutdown.exe -s -f -t 0
<パラメータ>
-s コンピュータをシャットダウンします
-f 実行中のアプリケーションを警告なしに閉じます
-t 0 シャットダウンのタイムアウトを0秒に設定します
<その他、ログオフや再起動などを選択したい場合>
画面左下[スタート]->[すべてのプログラム]->[アクセサリ]->[コマンド プロンプト]で表示されたところで、shutdown(C:¥・・・>shutdown)と入力して[Enter]を押すとパラメーターの一覧が表示されます。
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 右クリックメニューにソフト登録 |
| ファイルを右クリックしたときに現れるメニュー内の[送る(SendTo)]内に任意のソフトを登録出来ます。 |
まず、画面左下の「スタート」から「ファイル名を指定して実行」を選択して[sendto]と入力して[OK]にします。 すると開いたフォルダに現在登録されているソフトの一覧が表示されます。 その中へ登録したいソフトのショートカットをコピーすれば完了です。
これで頻繁に利用するソフトが簡単に実行出来るようになります。
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 ショートカット作成時に「~へのショットカット」を表示させない |
ショートカット作成時に名前の後に「~へのショートカット」が付きますが、邪魔だと思う人は多いと思います。
これをレジストリエディタで編集して、表示させないようにします。(Windows XP) |
まず、管理者権限のあるユーザーでログオンし、[スタート]->[ファイル名を指定して実行]を選択して名前欄に「regedit」と入力して[OK]をクリックして、レジストリエディタを起動します。
「マイ コンピュータ」以下のツリーを展開していきます。
HKEY_CURRENT_USER->Software->Microsoft->Windows->CurrentVersion->Explorer
Explorerを選択したときに右側に表示される名前の中の「link」をダブルクリックして「バイナリ値の編集」を開きます。
このときに初期値は以下のような値になっています。
0000 |15 00 00 00 ( |はカーソルです)
これを以下の値に変更します。
0000 |00 00 00 00
0(ゼロ)を2回入力した後、[Del]キーを押せば変更出来ますが、失敗したときは[←]キーで左側にカーソルを移動させ、すべて[Del]キーで削除してから0(ゼロ)を8回押せば上記の値になります。
変更後、[OK]をクリックして、[ファイル]->[レジストリエディタの終了]で完了します。
その後、Windowsをログオンし直せば、それ以降に作成されたショートカットの名前には「~へのショートカット」の表示は付かなくなります。
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